【ヴィノス (89-91)点】
バンジャマン ルルー シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ アベイ ド モルジョ 2020 Benjamin Leroux Chassagne Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot Blanc フランス ブルゴーニュ 白ワイン 新入荷

商品番号 2412-1-066
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販売価格 ¥ 33,000 税込
メンバー価格 ¥ 29,800 税込
在庫数 23

古樹がもたらす奥深い味わい。フレッシュなミネラル感が素晴らしいキュヴェ

シャサーニュ・モンラッシェ南部に位置するプルミエ・クリュ、アベイ・ド・モルジョ。この名前は、1150年に建てられた修道院に由来します。このキュヴェは、修道院のふもとに広がる半ヘクタールの土地に植えられた、1969年のシャルドネから造られています。古樹による凝縮感のある味わいと、鮮やかなミネラル感が特徴の見事なワインです。

フィニッシュまでしっかり堪能できる!全ての要素が絶妙に調和した一本

繊細で爽やかなミネラル感が香りに表れ、ピュリニーに似たフレッシュで引き締まった印象が際立っています。酸味のバランスが素晴らしく、口の中で広がる張りのある味わいが続きます。後味までしっかりと楽しめる仕上がりで、完璧に各要素が美しくまとまったワインです。

生産者
バンジャマン ルルー
Benjamin Leroux
ワイン名
シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ アベイ ド モルジョ
Chassagne Montrachet 1er Cru Abbaye de Morgeot Blanc
ヴィンテージ
2020
容量
750ml
解説
ヴィノス: (89-91)点
予想される飲み頃:2023 - 2035

The 2020 Chassagne-Montrachet Abbaye de Morgeot 1er Cru has ne mineralité on the nose, taut and fresh, quite Puligny-like and malic. The palate is well balanced with a ne bead of acidity, taut on the entry, but just dispensing with a bit of tension towards the nish when I sought a bit more "bite". Closure: Diam
(Vinous, Dec 2021)

コント・アルマンの元醸造責任者であり、テロワールの真髄を表現する若き天才

バンジャマン ルルー Benjamin Leroux

バンジャマンは、イギリスの著名なワイン評論家ジャンシス・ロビンソンをはじめ、ワイン業界の影響力のある人々から絶賛される非常に才能あるワイン生産者です。彼がワイン造りに関わったのは13歳の頃で、シャトー・コス・デストゥルネルでワイン醸造を学び、ドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者として成功を収めました。2007年からは、ドミニク・ラフォンと共同の建物で、ネゴシアンとして自身の名前を冠したワインを造り始めました。

ネゴシアンの多くがブドウだけでなく樽を購入するのに対し、彼はブドウの状態でしか原料を調達せず、醸造に使用するブドウへのこだわりが強いのが特徴です。また、自らが扱うブドウの栽培にも配慮し、畑に足を運んで栽培者と協力し、理想とする栽培方法と農薬の制限を徹底しています。畑の60%以上はリュット・レゾネで、残りはビオロジックです。さらに、ビオディナミを実践するドメーヌ(オークセイ・デュレス)からも少量のブドウを入手し、ブルゴーニュの土地が生み出す本物の味わいのブドウを厳選して使用しています。

ネゴシアンとして自社畑以外のブドウを買い付けることで、バンジャマン・ルルーはさまざまなアペラシオンで自身の名を冠したワインを生産しています。『ドメーヌやネゴシアンの区別にとらわれず、個人の名前で品質を見てほしい』という彼の思いから、ラベルには自身の名前が表示されています。アペラシオンごとに異なるアプローチを取り続ける中で、彼は各テロワールの本質を深く理解し、結果としてネゴシアンでありながらも、ドメーヌと同等、もしくはそれ以上のクオリティでワインを生み出しています。それが彼が天才と評される所以です。


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