【ヴィノス (89-91)点】
バンジャマン ルルー サヴィニ レ ボーヌ ルージュ 2019 Benjamin Leroux Savigny les Beaune Rouge フランス ブルゴーニュ 赤ワイン 新入荷

商品番号 2412-1-064
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販売価格 ¥ 9,900 税込
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在庫数 18

気品あるピノ・ノワールかられる、ピュアな果実味が見事に表現された一本

「サヴィニー・レ・ボーヌ」は「ボーヌの傍ら」という意味を持ち、コート・ド・ボーヌ地区の北部に位置する産地から生まれるキュヴェです。繊細さと果実感のバランスが取れた上品なピノ・ノワールから造られています。

エレガントな花の香りとクリーミーな口当たりに心惹かれるキュヴェ

村名クラスの畑、フルノーとコナディーズから収穫された高品質のブドウで造られています。砕いたイチゴやバラの花びらのアロマが広がり、背景にはバニラのタッチも感じられます。丸みのある味わいにダークベリーの果実味とマーマレードのニュアンスが溶け込み、フィニッシュにはビターチェリーのほろ苦さが余韻として残ります。

生産者
バンジャマン ルルー
Benjamin Leroux
ワイン名
サヴィニ レ ボーヌ ルージュ
Savigny les Beaune Rouge
ヴィンテージ
2019
容量
750ml
解説
ヴィノス: (89-91)点
予想される飲み頃:2022 - 2032

The 2019 Savigny-lès-Beaune Village includes 80% whole bunch from village cru Fourneaux and also from Connadises. It has a lovely bouquet - very pure, with crushed strawberry and rose petal aromas and just a touch of vanilla in the background. The medium-bodied palate has a rounded texture, touches of marmalade infusing the dark berry fruit, and a touch of bitter cherry on the nish. Recommended.
(Vinous, Dec 2020)

コント・アルマンの元醸造責任者であり、テロワールの真髄を表現する若き天才

バンジャマン ルルー Benjamin Leroux

バンジャマンは、イギリスの著名なワイン評論家ジャンシス・ロビンソンをはじめ、ワイン業界の影響力のある人々から絶賛される非常に才能あるワイン生産者です。彼がワイン造りに関わったのは13歳の頃で、シャトー・コス・デストゥルネルでワイン醸造を学び、ドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者として成功を収めました。2007年からは、ドミニク・ラフォンと共同の建物で、ネゴシアンとして自身の名前を冠したワインを造り始めました。

ネゴシアンの多くがブドウだけでなく樽を購入するのに対し、彼はブドウの状態でしか原料を調達せず、醸造に使用するブドウへのこだわりが強いのが特徴です。また、自らが扱うブドウの栽培にも配慮し、畑に足を運んで栽培者と協力し、理想とする栽培方法と農薬の制限を徹底しています。畑の60%以上はリュット・レゾネで、残りはビオロジックです。さらに、ビオディナミを実践するドメーヌ(オークセイ・デュレス)からも少量のブドウを入手し、ブルゴーニュの土地が生み出す本物の味わいのブドウを厳選して使用しています。

ネゴシアンとして自社畑以外のブドウを買い付けることで、バンジャマン・ルルーはさまざまなアペラシオンで自身の名を冠したワインを生産しています。『ドメーヌやネゴシアンの区別にとらわれず、個人の名前で品質を見てほしい』という彼の思いから、ラベルには自身の名前が表示されています。アペラシオンごとに異なるアプローチを取り続ける中で、彼は各テロワールの本質を深く理解し、結果としてネゴシアンでありながらも、ドメーヌと同等、もしくはそれ以上のクオリティでワインを生み出しています。それが彼が天才と評される所以です。


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