【パーカーポイント 96+点】
デュジャック クロ ド ラ ロッシュ グラン クリュ 2019 正規品 Dujac Clos de la Roche フランス ブルゴーニュ 赤ワイン

商品番号 2112-2-043
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Dujac Clos de la Roche

大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑。2ha近い面積はポンソに次ぐ広さである。フェミニンなクロ・サン・ドニに対して「クロ・ド・ラ・ロッシュはマスキュリン」とジャック・セイスの次男アレックは言う。
(輸入元資料より)

試飲した2019ヴィンテージの中で高評価のワイン

試飲した2019ヴィンテージの中で高評価の1つだったワインです。カシス、ラズベリー、ブラッドオレンジのアロマに、スモーク、バラの花びら、鉛筆の削りかすのニュアンスが加わり、フルボディでエレガントな筋肉質の複雑な味わいで、素晴らしい凝縮感、リッチでパウダリーな構造のタンニン、生き生きとした酸を備えています。長い余韻があり、長い時間をかけて熟成させることができます。
【ワイン アドヴォケイト/ウィリアム・ケリー】

生産者
デュジャック
Dujac
ワイン名
クロ ド ラ ロッシュ
Clos de la Roche
ヴィンテージ
2019
容量
750ml
解説
パーカーポイント: 96+点
予想される飲み頃:2029 - 2065

The 2019 Clos de la Roche Grand Cru is also a very charming wine, though it will demand a bit more patience than the Clos Saint-Denis for all that. Unwinding in the glass with aromas of dark berries, warm spices, orange rind, woodsmoke and loamy soil, it's full-bodied, layered and muscular, with lively acids, serious concentration and rich, powdery structuring tannins.
(January 2022 Week 3, The Wine Advocate 21st Jan 2022)

ブルゴーニュ最良の造り手の1つ

デュジャック Dujac

ベルギー出身のジャック・セイスが、1967年にドメーヌを購入して自らの名前「ジャック」を付けました。 1970年初頭に最初のワインをリリースしてから間もなく、ジャック・セイスは誰もが認める象徴的な存在となりました。ぶどうから最高の風味と質感を引き出す彼の能力は、ブルゴーニュの同業者とは一線を画していました。 コート・ドールのテロワールに対するジャックの敬意は、彼のぶどう栽培の手法や革新的なワイン製造方法に今でも表れていると言えます。

ジャックは、伝統的なワイン造りで賞賛されているものと現代的な技術を融合させようと、当時は革命的と考えられていた独自の手順を開発しました。畑では、それぞれのテロワールを最大限に生かすこと、ワイナリーでは、ぶどうを保存するための革新的な方法を模索しました。

1974年にはゴ・エ・ミヨ(強い影響力を持つフランス発祥のレストランガイド)によって発見され、すぐにフランス中の高級星付きレストランのワインリストに掲載されるようになりました。また、デュジャックの所有畑が拡大するにつれ、フランスのみならず、生産量の約80%を世界18カ国に輸出するようになっていきました。

2019年、幸運にも「デュジャック」のモレ・サン・ドニにあるドメーヌを訪問する機会がありジャックの息子であるアレックスに話を聞けました。

『2001年からビオへの移行を始め2010年に認定をもらいましたが、ビオディナミ農法に固執せず、1つの手法として考えているそうです。
計画的に最小限の介入を行うこの考え方により、それぞれのぶどう畑が可能な限り最高の果実を生産することができるようになりました。

収穫はすべて手摘みで8:00~17:00のあいだに行われます。
セラーにおいては、タンニンの存在感がありつつも、柔らかいワイン造りを目指しています。毎日ワインをテイスティングして抽出の状態を確認しています。

現在発酵には昔からあるコンクリートタンクを使用していますが、現在のコンクリートタンクと違い、昔からあるコンクリートタンクは3層でごつく保温効果があり、また手入れが容易。
次回タンクを購入する際は、昔のコンクリートタンクはもう入手できないので、ステンレスタンクにすると思う。

最近のミレジムについては、2015年、2016年は素晴らしい年。2017年は少し落ち着いており、2018年、2019年はさらにいい年になっている』

と、アレックスはドメーヌについて話してくれました。

現在、ドメーヌはジャックから次の世代へと移行しています。息子のジェレミーはワイン醸造とマーケティングに深く関わっており、ジェレミーの妻でU.C.デイヴィス大学で醸造学を専攻したダイアナはセラーの管理を担当し、アレックは父親の管理業務の多くを引き受けています。

新たな人材の投入が功を奏し、この注目すべきドメーヌは、ブルゴーニュ最良の生産者の1つとして地位を維持し続けています。


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